コルクグリップを補修する

渓流シーズン開幕していますがまだ雪代で入渓しづらいので今のうちにフライロッドと、中古で購入したエリアロッドのコルクグリップを補修しようと思います。

コルクが目抜けしていたり欠けていたり黒ずんでいたり。
こういった経年変化も味ですが長く使うために手入れとして補修してみようと思います。

用意

コルクグリップの補修にはウッドパテを使用します。

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ホームセンターで500円ほどで買えるかと思います。

これだけでも良いですがより馴染むようにダイソーのコルクコースターを削って混ぜてみます。

乾燥した後でグリップをサンディングするためにサンドペーパーもダイソーで買っておきます。

用意としてはこれだけなので1,000円以下でできますね。

補修する

まずコルクコースターを荒目のサンドペーパーで削って粉末にします。

コルク粉末ができたらウッドパテを出して混ぜます。

今回はフライロッド3本、エリアロッド2本をまとめて補修してしまおうと思っているので多めに作っています。

混ぜ終わったらコルクグリップの目抜けしている部分や欠けている部分にパテを塗っていきます。

乾燥すると痩せるのでちょっと多めに盛っておくと良いと思います。
(最終的に削るので)

1日ほどしっかりと乾燥させてパテが固まったのを確認。

そうしたらグリップが平らになるようにサンドペーパーで削ります。
荒すぎると元のグリップ部分も大幅に削ってしまうのて細目で時間をかけて削るようにしています。

平らになったら完了!

パテで補修した部分は明るく見えますが使っているうちに馴染んでくるので大丈夫でしょう。

フライロッドも目抜けしていた部分が埋まっていい感じですね。

まとめ

渓流オフシーズンにコルクグリップの補修をしてみました!

簡単にできますし費用もかからないので釣りに行けない時にロッドの手入れとしてやってみてはいかがでしょうか。