ここ数年、渓流オフシーズンはエリアトラウトを楽しんでいますが、雪の中釣りをすることもあるのでフィッシンググローブを新調しました!
もともとダイワとfoxfireのグローブを使っていましたがそれと比べてどうなのかもまとめてみようと思います。
ダイワとfoxfireのグローブ
最初に使っていたのはダイワのクロロプレンのグローブ。
もともとは秋のバス釣りを想定していたのでそこまで耐寒性を重視しておらず、指も3本カットで選んでいました。
前述の用途であれば問題ないですが、冬の釣りとなるとさすがに寒いのでフルフィンガーのものを探し始めました。
次に使用したのがfoxfireのグローブです。
フルフィンガーですが親指、人差し指、中指を指先だけ出すことができるので普段はフルフィンガーで防寒してルアー交換やラインを結ぶ時など作業する時は指を出すことができます。
これに100均の3組100円の手袋を指先カットしてインナーグローブとして使っていました。
一応釣りはできていましたが寒いのは寒いのでもう少し改善できれば、と思っていました。
モンベル クリマバリア フィッシンググローブ
少しでも快適に釣りをするために、と購入したのがモンベルのクリマバリア フィッシンググローブです。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1126219
購入時はAmazonなどのECサイトに在庫がありませんでしたが、モンベル公式のストアでアウトレット品があったので少し安く購入できました。
今買うのであればモンベル公式ストアか、もしくは同じ用途のクリマプレン グローブをECサイトで購入するのが良さそうです。
クリマバリア フィッシンググローブは防風、透湿性を備えているので風で冷えることもなく、汗蒸れで冷えることもありません。
今まで使っていたクロロプレンのグローブは風が冷たかったですし、よく防寒グローブの最適解として上がるタイタニュームなどのグローブは汗蒸れで冷えるらしいので防風、透湿のこのグローブの方が良いかな、と選択しました。
さらにfoxfireのものと同様に親指、人差し指、中指を露出させることができ、さらにはゴムバンドで留めることができます。


foxfireのものも指を露出できるのは良いのですが指を抜いた部分がブラブラして邪魔ですし、ルアー交換の際にフックが刺さったりしてストレスだったのでこの仕組みは助かります。
(ゴムバンドの耐久性が心配ですが)
グローブ自体もダイワやfoxfireよりも厚手なので暖かいのですが操作性は落ちるので、操作性を求める人には前述のクリマプレンの方が良いと思います。
私も秋から初冬にかけてはfoxfireの方を使って、寒厳期にはこちらを使うようになると思います。
ついでに
インナーグローブもフリーノットの光電子のグローブにしてみました。
光電子は自分の熱を吸収して赤外線を照射して体に戻すことで肌を温めることができるそうです。
噂には聞いていましたがインナーグローブよりもアウターグローブの方が大事だろう、とそこまで気にしていませんでした。
先日のエリア釣行でクリマバリアと合わせて使ってみましたがインナーグローブの暖かさをアウターグローブが逃さないので非常に暖かく釣りができました。
寒厳期に釣りをする方はこちらもぜひ使ってみてください!
まとめ
新調したフィッシンググローブの紹介でした。
厚手なので操作性は落ちますが、操作性を犠牲にしてでも寒い日に1日快適に釣りできる方が良いと思っているので満足のグローブでした。
冬のフィッシンググローブを探している方はぜひ参考にしてみてください!


















