桧原湖の一部が氷上解禁しているので友人とワカサギ釣りに行ってきました!
全面結氷ではなく一部なので朝6時前にも関わらず駐車場待ちで渋滞していました。
7時スタート
駐車料金の支払いも並んでいたので受付を済ませて氷上に降り、テントを設営して釣りを始める頃には7時になっていました。
とりあえず竿は1本のみ。
ディアブロコブラに4g錘、狐1号仕掛けではじめてみますが全く反応なし。

魚探では下から数十センチ辺りに反応があるので底を狙ってみますが当たりが出ません。
この魚探の反応がずっとこのままなのと、当たりが出ないのでワカサギの反応ではないのでは?と思い始め、この画像と合わせてChatGPTに聞いてみました。
可能性はあるけど、ワカサギ“だけ”とは限らないというのが正直なところ。
この反応の特徴を見ると:
- 底から20〜50cmくらいにベタっと水平に出ている
- 線が比較的細く、動きが少ない
- 群れというより「帯」っぽい
この場合、考えられるのは
① ワカサギ(やや活性低め)
- 底付近でジッとしている
- 口を使いにくい状態
- 特に朝イチ後やプレッシャー高い場所で多い
② 底付近の微生物・プランクトン層
- 魚探感度がやや高いと出やすい
- ワカサギがいなくても反応が出る
- 合わせても当たらない原因No.1
③ 泥底の起伏・底反射のにじみ
- 底が柔らかい湖(ワカサギ釣り場あるある)
- 底と分離して見えることがある
まとめ
- 映っている反応=必ずしも食うワカサギではない
- 底付近の反応は
「食わないワカサギ」か
「魚じゃない何か」
- 食う棚は反応のちょい上にあることが多い
ChatGPT優秀ですね。
これ以外にも魚探の設定、仕掛けや餌、誘いの方法についても回答してくれました。
魚探の見方がわからない人にもおすすめです。
さて、魚探の反応がワカサギではないかも、と思い始めたので移動することにしました。
この時点で時刻は9時を回っていましたが釣果は0でした。

国土地理院の地図で見て良さそうな地形のポイントに穴を開けてみたり、以前に他の人が掘っていた穴に入れてみたり・・・
深い方と浅い方を行ったり来たりして10ヶ所以上見てみましたが大差ありませんでした。
底付近に少し反応が出ていた場所に移動することにしましたが、設営が終わる頃にはその反応も消えてしまっていました。
それでも群れが入るとポツポツとは当たりは出るので釣れることには釣れる状況・・・

外が荒れてきたので14時半頃に片付けを始めました。
最終的な釣果は13匹。
今シーズンはずっと渋くて辛いですね。。。
まとめ
散々な釣果だったので今シーズンもう一度ワカサギ釣りに行くことはないかもしれません。。。
それでも氷上のアクティビティとしては楽しめたので満足の釣行でした。
次回はエリアトラウトにでも行こうと思います。


「食わないワカサギ」か















