余寒の那須白河フォレストスプリングス。2026年3月9日釣行記

先月訪れた那須白河フォレストスプリングスにまたやってきました。

前回はスプーンをよく追ってくれて釣りやすそうな感じでしたが、当日は前回よりも寒くなってしまった気がするのでどのような状態になっているか

7時スタート

タックルは以下
ちょうど最近作ったロングロッドのPBM6102ASULから試してみましたが重さが気になって早々にPBM602ASULに変更しました。

 

ロッド ジャストエース PBM602ASUL, ジャストエース PBM6102ASUL
リール ダイワ ルビアスST SF2000SS-P
ライン エステル0.4号
リーダー フロロ3lb

ポイントはセカンドポンドの流れ込み付近から始めてみます。

前回はスプーンを追ってくれそうなくらい活性が高かったので、今回は前回より季節が進んでいてスプーンに反応するだろう、と判断してノア1.8gから入ります。

まずは幸先よく1本

すぐ反応したわけではなくスプーンを何投かしてようやく当たりが出ました。

その後一応スプーンでは釣れますが当たりが続くわけではないので明確なパターンでは無さそうです。

魚が前回より動いていないようなのでマジックジャークを試してみるとすぐ当たりがでました。

流れ込みについている魚にマジックジャークを見せると数匹でチェイスしてたまに掛かる、という感じで追加できました。

せっかくなので他のポイントも見てみよう、ということでファーストポンドに移動しますが反応はイマイチだったのでまたセカンドポンドに戻り、アウトレット付近に移動してみました。

魚が溜まっているようだったのでマイクロスプーンでゆっくり見せてみると、

小ぶりのニジマスが反応してくれました。

反応はするのですがイマイチ食いきれないのと、たまに遠くからスピードを上げてチェイスする魚がいるのでジキルjr1.1gの早巻きでその魚だけを狙い撃ちしてみます。

これも狙い通りキャッチできましたが続きません。。。
でも逃す動きは良さそうなのでダートランで浅場を狙ってみます。

ダートランでも問題なくキャッチ。
ボトムが良いのかも、と思い始めたのでメタルバイブのリフト&フォールを試します。

isseiのアメバイブ1.7gでキャッチ。

ボトムが良さそうですがポーズ中の当たりが取れないのでボトムで立つタップダンサーに変更。

掛かりが良くなりボトムの当たりもキャッチ率が高くなりました。

割と手前で釣れることが多いのですが沖の魚はどうなのだろう、とペンタ2gを沖に遠投してデジ巻きしてみます。

良型のブラウンがヒットしました。

それでも後が続かず。。。

タップダンサーに戻してイワナ系の良マスを追加してお昼休憩としました。

13時再開

午後はTCレイゲンのマジックジャークからスタート

釣れますが後が続かないので午前中よかったダートランをもう一度試します。

これも良型のブラウンをキャッチできました。

が、続かず。。。

明確なパターンを見つけられず試行錯誤しているとマジックジャークの浮上に反応しつつも追いきれていないような感じがしたので浮上が遅いスティル エリアチューンを試してみました。

これがハマって連発。

デジ巻き数回である程度レンジを入れた後で長めのポーズを入れると浮上中に当たりが出るのでラインに違和感があれば合わせる、というパターンで数尾追加しました。

その後、日が落ちてきて水面が騒がしくなってきたのでパペットサーフェスでトップで遊びました。
針掛かりすることは少ないですがトップに出るのは楽しいですね。

最終的に釣果は37匹!

そこそこ釣れましたしマジックジャークの浮上パターンで連発できたので満足の釣果でした。

まとめ

季節が進行してスプーンでの釣りになるかと思っていましたが寒の戻りで縦の動きの反応が良い1日でした。

もうそろそろ渓流シーズンがスタートするのでエリア釣行は少なくなりそうですが、次回はスプーンでの釣りを楽しみたいですね。