エリアトラウト用のバッグとしてティクトのミニマリズム アクティブバッグを導入してみたので開封レビューをまとめたいと思います。
ティクト ミニマリズム アクティブバッグ
ティクトはアジングのメーカーですがライトゲームという点でエリアトラウトにも良さそうです。

だいぶ小型なバッグですがライトルアーケースが2つ入るらしいのでプラグ用のライトルアーケースとスプーンようにフリーボードケース1010Aを入れてみます。
(フリーボードケースは小さいサイズです)

もう1つくらいは入りそうな余裕があります。
メインポケットの後ろにサブポケットがあります。
私はこちらにフックファイルを入れていますが、ここに入れるとメインポケットが圧迫されるのでメインポケットはケース2つで運用しようと思っています。

サイドポケットにはピンオンリール&クリッパーを収納したり、リーダーを収納したりできます。
リーダーは先端をポケットの外に出すことができるので収納した状態でリーダー交換をすることが可能です。



逆サイドにはフォーセップを収納していますが、両サイドにも収納箇所があるのでベルトの部分をプライヤーにしてその横にフォーセップを入れることもできそうです。

フロントにサブポケットがありますが入り口が狭いのでフックファイルすら入りませんでした。

リリーサーを調整するための六角レンチやスプリットリングオープナー、フックシャープナーなどの小物を入れるのにはちょうど良さそうです。

あとはフロントとサイド一箇所にD管がついているのでなにかぶら下げるのにも使えそうです。


バッグ背面にマジックテープがついているのでそのままベルトにつけることができますし、バッグ上部のループにカラビナをつけて1点でぶら下げることもできます。
私は耳を出してカラビナ2点でベルトに固定しようかと思っています。(ショルダーベルトもついているのでここにベルトをつけてショルダーバッグにすることもできます)

総括して、
小さいバッグなのでたくさんの釣具を持ち運ぶことはできませんが、名前の通りミニマリズムに必要最低限のものを持ち歩くという意味では無駄が無いバッグだと思います。
まとめ
ティクトのミニマリズム アクティブバッグの開封レビューでした。
個人的には限られたタックルで釣りをするのが好きなのでものすごく良いバッグに出会えたと思っています。
同じように最小限のタックルで釣りをする方には刺さると思いますので参考になれば幸いです。





















