使いやすいエステルライン!アンバーコードをご紹介!

今年からエリアトラウトでエステルラインを使い始めました。

その中で使いやすいエステルを紹介します!

また、数種類使ってみた所感をまとめますのでエステルラインを選ぶ際の参考にしていただければと思います!

エリアトラウトでしか使っていませんがアジングなどライトな釣りであれば最適なラインと思います!

チェルム アンバーコード

早速ですが私がオススメするエステルラインは YGK よつあみ のエステルライン チェルム アンバーコードです!

アンバーコードはS-PETとD-PETの2種類があり、それぞれカラー付きとクリアがあります。

私はS-PET,D-PETのクリア、カラーライン全てを使いましたのでそれぞれの使い勝手もまとめてみます。

S-PETとD-PET

S-PETとD-PETの違いですが、

D-PETの方がしなやかで癖がなく使いやすく

S-PETは張りがあり強度や感度が高いです。

張りがあると感度は高くなりますがトラブルも発生しやすくなるので初めてエステルを使う方はしなやかで癖のないD-PETの方がおすすめです!

より感度やエステルの直進性を求めるエキスパートはS-PETを選ぶと良いと思います。

S-PET

まずS-PETについてですが、前述の通りD-PETよりも張りがあって強度、感度が高いものの扱い難い部分もあります。

S-PETはクリアとグリーンがあり、クリアは0.3号で1.8lbグリーンは0.3号で1.7lbの強度があります。

数字の通り、カラーラインの方が少し強度が落ちます。

また、使いやすさとしてもクリアの方が癖がない感じがするのでどうしてもラインを見たいという方以外はクリアの方が良いと思います!

使った感じはフロロよりは柔らかいですが直進性があり伸びが少ないのでPEに近い感度があります。

良くも悪くもエステルらしさが出ているラインですが感度が良いのでエステルの癖を理解して使える方にはオススメです!

張りがあるのでその分トラブルは発生しやすくなりますのでエステル初心者の方は後述のD-PETの方が良いかもしれません!

D-PET

D-PETはS-PETに比べてしなやかで扱いやすく、ナイロンのような使用感でフロロやPEのような感度があります

その分S-PETよりは少し強度が落ちていて、クリア0.3号で1.7lb、カラーラインのピンク0.3号で1.6lbとなっています。

D-PETは癖がなく使いやすいのでエステルを初めて使う人にオススメです!

S-PETと同様、カラーラインよりもクリアの方が癖がなく使いやすいので私のオススメはクリアです。(ラインで当たりを取る方はピンクも見易くて良いと思います)

S-PETよりも内容量が50m多いので巻き替えがしやすいのも好ポイントですね!

エステルを使う場合の注意点

エステルは強度が2lbもないので負荷をかけるとすぐに切れてしまいます。

そのためドラグは緩めに設定しましょう。

具体的には魚が寄せられるギリギリですね。

魚が掛かった時にドラグが出てラインは放出されつつ巻けば少しずつ魚が寄せられるくらいが理想です。

またロッドは柔らかい物の方がラインのショックを吸収してくれるので切れにくくなります。(その分フッキング力は弱くなるのでドラグをキツめにするなどタックルバランスを調整しましょう)

次に重いルアーを使わない&フルキャストしない、ですね。

重いルアーを投げるとラインが伸び切ってしまい切れやすくなるので私は1.5gまでのスプーンでのみ使用するようにしています。(ルアーが軽くても抵抗がかかるクランクなども余り良くないですね)

さらに力任せにフルキャストすると瞬間的なショックで切れてしまうのでロッドの反発を活かしてラインに負荷をかけ過ぎないようなキャストを心掛けましょう。

また、エステルは伸び切ってしまうとバチンと切れるので定期的な巻き替えか、先端数メートルを切って使うようにしましょう。

私は先端を数メートル切って使い、2〜3回エリア釣行した後は巻き替えてしまいます。

エステルは価格も抑えられていますしS-PETなら50m巻けば3回、D-PETなら4回巻けるので気兼ねなく巻き替えるようにしています。

まとめ

エステルは使い勝手が難しいラインですがちゃんと使えるとより釣果を伸ばすことができるラインです。

気を使わずに使える使いやすいエステルラインを選ぶならD-PET、より釣果を求めてエステルの強みを出したいならS-PETという感じです。

どちらも良いラインなのでエリアトラウトのエステルラインに悩んでいる方はぜひ使ってみてください!