4月で渓流が解禁して2回目の週末です。
先週はロッドを持たずに川の様子だけを見に行きましたが、まだ雪代で増水していて釣りができる状態ではありませんでした。

なので今週は雪代の影響が少ない支流に入ってみることにしました。

川幅は広いところでも1m程度の狭くて浅い支流です。
雪代の影響はありませんが浅すぎるので魚影は薄いと思います。
13時スタート
タックルは以下
| ロッド | Echo ShadowⅡ SH2-2100 |
| リール | ロス コロラド |
| リーダー | 4X9ft |
| ティペット | 4X3ft |
ですが、フライラインやリーダーはとりあえずついているだけでメインはモノリグと呼ばれるユーロニンフの仕掛けです。
ネットで色々調べつつ、似たような仕掛けでソナーウエットシステムを参考に以下のようにしてみました。
https://kencube.jp/k.bullet/Rod-line/SONAR-1.html
メインラインにナイロン2号10m、
サイターとしてカラーナイロン1.5号1m程度、
その先にティペットになるナイロン1.2号20cm、
フロロ1号、フロロ0.8号、という感じの仕掛けにしてみました。
メインラインが10mあるのでリールから出ているのはナイロン2号となり、フライラインを全く使いません。
ユーロニンフではリードフライに重いジグニンフ、その上にドロッパーを付けるのが一般的なのでそれに倣ってみましたが狭い川ではすぐに根掛かりしてしまうのでリードフライのみにしました。
あとは10ftあるロッドで河岸からミャク釣りのようにポイントに落として流します。
ユーロニンフではジグニンフの重さでキャスティングすることもあるようなので見様見真似でキャストしてみましたが狭い川では狙ったところに飛ばず、対岸を釣ってしまうので振り子のようにしてポイントに落とすのが精いっぱいでした。

写真のように木が被っているポイントにはボウ&アローでキャストしてサイターであるカラーラインの動きを注視しながらニンフがボトム付近を流れるようにロッドでラインテンションを操作しながら流します。
果たしてこれはフライフィッシングなのだろうか、ユーロニンフとしてもこれで良いのだろうか、、、と思っていると

落ち込みから15cmちょっとのイワナが出てきてフライを咥えてくれました。
フライフィッシングとしてもユーロニンフとしても邪道かもしれませんが釣れたならこの釣り方が正解で良いでしょう笑
その後も山道を歩って川を覗いて落ち込みがあればフライを入れる、を繰り返すと25cmくらいのイワナが掛かりましたがアワセに失敗して逃してしまいました。
川が浅いのでフライが根がかりしてラインが止まったのだろう、と思ってロッドをゆっくり上げると魚が咥えていた、という落ちです。
もう少しユーロニンフの経験を積めば獲れていた魚かもしれません。
もともと小さい川なのでポイントも少なく、そのバラシを最後に30分弱で納竿としました。
まとめ
初のユーロニンフですが無事釣れて良かったです。(ユーロニンフとも言えないかもしれませんが)
今までは4月で渓流釣りが解禁しても雪代で釣りにならず、GW頃からのスタートだったのでニンフでも4月から魚が釣れることが分かったので非常に満足の釣行でした。
当分はこのユーロニンフもどきで釣りをしようと思います。


















