下流域のヤマメと上流域のイワナを楽しむ。2026年6月13, 14日釣行記

今週も渓流に行ってきました。

先週ちょっと見てきた下流域が良さそうだったのでまずは下流域から試してみます。

13日13時半

タックルは以下

 

ロッド カムパネラ エメラルドウォーターC3823EWS
リール ハーディ Ultralite FW DD1000
ライン DT3
リーダー 4X11ft
ティペット 5X6ft

 

下流域ということでゆったりした流れが多いので見切られないようにインジケーターなどが無いパターン、かつアピール力のあるパターンとしてXカディス#12で始めてみました。

入渓してすぐに反応はあるのですが乗せられません。
魚影を見るにサイズが小さいようです。

そこからだいぶ釣り上がりましたが同じようなサイズの反応ばかり。。。
ニンフならサイズが上がるかも、という狙いでビーズヘッドのヘアーズイヤーニンフに変更してルースニングで釣り上がってみました。

すぐに反応があり、アワセてみると

ずっと反応していたのはこれですね・・・

ニンフだとアブラハヤの猛攻に合うのでXカディスに戻して再度釣り上がると

やっとヤマメが反応してくれました。

20cmちょうどくらいですがこれまでの苦労から、嬉しい一尾でした。

そして先週も釣れていたポイントまで登ってきたので遠距離からアプローチすると

綺麗なヤマメが反応してくれました。

下流域で川幅も広いのでアワセてからロッドを立てたままラインがたるまないように後ろに下がって余裕をもってファイトできるので楽しいですね。

この日はこの一尾で納竿となりました。

14日13時半

前日はヤマメだったのでイワナを釣りたい、と思い別の河川の上流域に入ってみました。

タックルは前日と同じです。

 

ロッド カムパネラ エメラルドウォーターC3823EWS
リール ハーディ Ultralite FW DD1000
ライン DT3
リーダー 4X11ft
ティペット 5X6ft

 

上流域なのでフライパターンはテレストリアルを意識してミッシングリンク#13にしました。

入渓地点から良さげな雰囲気なのですが反応はありません。

仕方なく釣り上がっていくと木が被ったプールがあったので木を躱しながらアプローチ

一度フライにバイトしますが合わせミス・・・

針がかりしていないのでチャンスはあるかも、ともう一度同じレーンを流すと、、、

23cmくらいの綺麗なイワナです。

その後も釣り上がって開けたポイントがあったので遠距離からアプローチ

複数のレーンを丁寧に流すと、

25cmくらいので良型イワナが反応してくれました。

このまま釣り上がればまだ出そうでしたが良い魚が釣れたのでこれで納竿としました。

まとめ

下流域と上流域でヤマメとイワナと遊んできました。

最近は好きなタックルに好きなフライで楽しんで釣れているので満足な釣行が多いです。

ドライフライの釣りは十分楽しんだので次回はなにか別の釣りをしたい、と思っています。
とは言いつつドライフライを投げているかもしれませんが。。。