山岳渓流でイワナ釣りを楽しむ。2026年5月31日釣行記

昨日は風が強かったのですが、今日は落ち着いていたので昨日と同じ川の上流域を同じタックルで釣り上がることにしました。

渓相は源流域ほど狭くも、落差もないので山岳渓流くらいでしょうか。

13時半スタート

タックルは昨日と同じです。

 

ロッド カムパネラ エメラルドウォーターC3773EWS
リール ハーディ Ultralite FW DD1000
ライン DT3
リーダー 4X11ft
ティペット 5X6ft

 

入渓して川を見渡すと下流のポイントが良さそうでした。
(落ち込みからプールになっている)

「入渓地点のすぐ下が良さそう」というのは渓流あるあるだと思うのですがどうでしょう笑

いつもはあまりやらないのですが、今回はダウンクロスでドライフライを流してみることにしました。

落ち込みの終わりくらいに落としてラインを送って流すと下からゆっくりとイワナが上がってきてフライを咥えました。

思っていたよりも良いサイズで、かつダウンで掛けたので水の抵抗でなかなか上げられず、少し下りながらキャッチしました。

いきなり26cmの良型イワナ

釣れ方も満足の一尾でした。

その後はミッシングリンク#13で釣り上がります。

浅い瀬にはまだ魚が差していないので落ち込み脇の巻き返しやプールがメインになります。

写真の赤丸で囲ったポイントにフライを落として数秒浮かせておくと

狙い通りにイワナが反応してくれました。

今まではショートティペットだったのであのようなポイントは打てても、フライを浮かせ続けることはできませんでした。

ショートティペットでは手前の流れにラインが持っていかれてドラグが掛かってしまうので流れの影響を受けづらい立ち位置から打つ必要があり、そのポジション変更で魚を散らしてしまうことが多々ありました。

ロングティペットなら流れを跨いでもスラックを作ることでドラグが掛かるまでの時間を稼げるのでポジション変更なしで色んなポイントを撃てるようになり魚を散らしにくくもなり一石二鳥ですね。

その後もミッシングリンクで釣り上がって3尾追加。

どれも膝下以上の水深があるポイントをゆっくり流した場合に反応してきました。

1時間ほど釣りをして合計5匹で納竿。

短時間ですが満足の釣行となりました。。

まとめ

昨日は風が強く、ロングティペットを扱いづらい状況でしたが今日は風もなくロングティペットの釣りを楽しめました。

改めてロングティペットの強さを体感できたので今後はもっと使い込んで経験値を貯めていきたいですね。