ルースニングとドライフライで楽しむ休日。2026年5月9, 10日釣行記

今週末も土日で少しだけ釣りに行ってきました。

土曜日は前日から朝にかけて雨が降り、風も強かったのでルースニングで、
日曜日は最近ドライで釣れていないので苦手意識を克服するためにドライフライで楽しんできました。

5月9日 13時半スタート

タックルは以下

 

ロッド ティムコ ユーフレックス インファンテNSF813-6
リール ハーディ Ultralite FW DD1000
ライン DT3
リーダー 4X9ft
ティペット 4X1ft + 5X2ft

 

前述の通り、風が強かったのでロングティペットのドライフライは難しいと判断してルースニングを選択しました。

たしかに平野は風が強かったですが渓流に入ってしまうとそこまで風の影響はなかったのでドライフライでもよかったかもしれません。

とりあえずルースニングで釣り上がってみると良さけなプールがあったので何度かしつこく流してみます。
ライズもあるのでその付近を流しているとマーカーが引き込まれました。

釣れたのは27cmくらいの良型ヤマメ!
今の所今年一番の魚です。

ストマックも見てみることに。

水生昆虫も食べているようでしたがメインは羽アリのようです。

これならドライの方が良いかも、と#15のアントパラシュートを結びました。

その後、堰堤まで釣り上がるまでに3回ほどドライフライに出てくれましたが合わせに失敗して針掛かりしなかったり、掛かってもバラしたり、合わせ切れしたり・・・
タックルとラインシステムに慣れていないのでなかなかドライフライで釣ることができませんでした。

堰堤まで釣り上がったので、この日は先ほどの1匹で納竿としました。

5月10日13時半スタート

翌日は風も落ち着いていたのでドライフライ修行としました。

タックルは以下

 

ロッド ティムコ ユーフレックス インファンテNSF813-6
リール ハーディ Ultralite Click UCL2000
ライン DT3
リーダー 4X11ft
ティペット 5X2ft

 

この先にさらに5ftほど6Xのティペットを足したロングティペットリーダーで試します。
フライは#14クリップル。

入渓してすぐのポイントで強い流れを跨いだ先にある巻き返しにフライを落として流しつつ、
「やっぱりロングティペットならこういうポイントでも長い間フライをナチュラルドリフトさせられるなぁ」と関心していたら魚がフライに出てくれました。

完全に合わせは遅れていましたが無事ネットイン。

絶対に針掛かりしないか、ファイト中に外れるだろう、と思っていたのにランディングできたのが不思議でしたが、
よく見ると昔に巻いたフライだったのでフックがバーブレスではありませんでした。
(数年前から全てバーブレスで巻いています)

なるほど、と思いつつもこれでは合わせもファイトも練習にならないのでバーブレスのクリップルに変更してさらに釣り上がります。

ちなみにストマックも見てみましたがメイフライっぽいのでクリップルでも大丈夫そうですね。

その後は2度ほどフライに反応しますが合わせが遅れたり食いが浅かったりして乗せられません。

ロングティペットリーダーはティペットを長く取るほどナチュラルに流せますがスラックが残るので合わせがワンテンポ遅れてしまいますね。。。
これを解消するためにティペットを詰めるとナチュラルドリフトはできなくなる、というトレードオフなので仕方なく、、、慣れるしかないですね。

などと、考えながら最後のポイントで、

流れにクロスでキャストしてスラックが解けるくらいのタイミングで魚が出たので合わせも問題ありませんでした。
ロングティペットリーダーの合わせに慣れる、という意味では微妙な結果ですが釣れたので良しとしましょう。

この魚を最後に納竿としました。

まとめ

ルースニングで良い魚をキャッチできましたがドライフライはまだまだの結果でした。

今年から使い始めたロングティペットリーダーに慣れていないのもありますがまだ少し水が冷たく、魚が水面に反応しづらい気がしています。

日に日に活性は上がってきているので来週、再来週に期待したいと思います。