GWで妻の実家に来ているので付近の川に釣りに行ってきました。
どちらも短時間釣行なので2日間の釣行を1記事にまとめます。
5月4日 10時半スタート
昨晩かなり雨が降ったので目当ての川は難しいだろう、と支流に入ろうと決めて家を出ました。
が、着いてみると全く雨の影響も見られず本流側でも大丈夫そうでした。
とりあえず支流から始めて、あとで本流に入ることにします。
タックルは以下
| ロッド | ティムコ ユーフレックス インファンテNSF813-6 |
| リール | ハーディ Ultralite FW DD1000 |
| ライン | DT3 |
| リーダー | 4X9ft |
| ティペット | 4X1ft + 5X2ft |
支流なので川幅はかなり狭く、落ち込みが連続する感じなので、狭い落ち込みに落とすようにルースニングにしてみます。
フライは#14ヘアーズイヤーニンフで、短めのリーダーとティペットで落ち込みに落として反応がなければ釣り上がります。

釣り始めてすぐにマーカーが消し込んだので合わせると小さいですが綺麗なヤマメが釣れました。
サイトでも見えますが全部このサイズですね・・・
その後もルースニングで釣り上がりますが反応するには小さい魚ばかりだったので支流を諦めて本流に入ることにしました。
ドライフライに変更
本流は支流よりも川幅があるのでせっかくならドライフライでも釣りをしてみよう、とリールを変えてドライフライも試してみます。
| ロッド | ティムコ ユーフレックス インファンテNSF813-6 |
| リール | ハーディ Ultralite Click UCL2000 |
| ライン | DT3 |
| リーダー | 4X11ft |
| ティペット | 5X2ft |
本当はもう少しティペットを長くしたいのですが昨日の雨の影響で風が強く、フライが戻されてしまうので泣く泣くティペットを短くしました。
良さげな流れにフライを落としていくと反応はするのですが合わせられなかったりバラしたり・・・
サイズも小さいようでなかなか釣れません。
それでも根気強く釣り上がっていくと、

ブレていますがようやくヤマメを釣ることができました。
しかし小さい・・・
フライは#14ソラックスダンを選びましたがこの魚ならもう少しフライサイズを下げても良いですね。
とりあえずドライでも釣れたので、この魚で1日目は終了としました。
5月5日 10時スタート
この日は昨日とは別の川に入ることにしました。
タックルは以下
| ロッド | ティムコ ユーフレックス インファンテNSF813-6 |
| リール | ハーディ Ultralite FW DD1000 |
| ライン | DT3 |
| リーダー | 4X9ft |
| ティペット | 4X1ft + 5X2ft |
1日目のルースニングと同じ構成ですが、ドロッパーにドライフライを結んでみました。
いわゆるドライドロッパーです。

ドロッパーに#14ソラックスダン、リードに#14ヘアーズイヤーニンフの構成です。
入渓してすぐのプールを流しているとドロッパーのドライフライが消し込んだので合わせてみます。

これもまた小さいですが綺麗なヤマメです。
リードのニンフの方に食いついていました。
その後もドライドロッパーで流しますが全く反応がありません。
ここぞ、というポイントでも魚影が見えず。。。
GWでだいぶ叩かれているようです。
ドロッパーのドライフライにもたまに反応しますがギリギリで見切って反転してしまいます。
どうにも釣りきることができず1匹で納竿としました。
まとめ
GWということで先行者も多く、プレッシャーのかかっている難しい状況でした。
それでもニンフで釣果を出すことができたので満足です。
最近の悩みとしてはドライフライであまり釣りをしていないのでドライフライよりもニンフの方が信頼してしまっていて何処でもドライドロッパーを組んでしまうことです笑
そろそろドライフライの反応も良くなっているはずなのでドライフライの釣りも楽しみたいと思います。

















