春寒のドライドロッパー。2026年4月25日釣行記

先週までモノリグで釣りをしていました。

ただ、先週はライズも見られたので今週はドライフライも用意して臨むことにしました。

13時スタート

先週より下流域に入りました。
水は先週よりも澄んでいて水量も減っていますが深い場所では少し雪代の青みが見えていますしウェーディングすると水温の冷たさが分かります。

それでもカゲロウが大量にハッチしていますし水面もスペントがずっと流下しているので水面を意識するだろう、とドライフライから始めてみます。

 

ロッド Campanella スーパーライト C4763SL
リール ハーディ Ultralite FW DD1000
ライン DT3
リーダー 5X11ft, 4X9ft
ティペット 5X6ft, ドロッパー4X 15cm 5X 1ft

 

下流域でバックも取れるのでロングティペットリーダーを試します。

かなりナチュラルに落ちますし、複雑な流れも影響を受け難いのでドライフライで釣りをするならロングティペットリーダーは強いですね。

ドライフライで少し釣り上がりますが、ここぞというポイントでも出ないのでドライフライは厳しい気がしてきました。

そこでリーダーを4X9ftに変えてドライドロッパーを組んでみました。

リーダーの先に5Xのナイロンティペットを2ftほど結び、その先にフロロティペットを1ft結びます。
ブラッドノットで結び、端糸を15cmほど残してそこに#14 ソラックスダン、フロロティペットの先に#14 アグリーニンフを結びました。

水面を意識しているならドロッパーのソラックスダンに出ますし、水面まで出ないのであればリードのニンフに食いつくだろう、という魂胆です。

キャスティングは少し気を使いますがルースニングほどは抵抗ないですし、フォルスキャストで釣り上がれます。

良さそうなポイントを流しているとドライフライの下で大きめの魚体が翻ったのが見えたので合わせを入れました。

25cmほどの良型イワナ!

リードのニンフを食べてくれました。
やっぱりこの時期はまだニンフが強いですね。

満足したのでこの1匹で終了。
1時間ほどで納竿としました。

まとめ

オフシーズンの間に考えていたドライドロッパー仕掛けで釣ることができたので満足の釣行でした。

ドライとニンフで水面と水中を同時に探れるのは強いですね。
ただ、システムがまだ完璧ではないのでこれからブラッシュアップしていければと思います。