雪代落ち着く川でモノリグ再挑戦。2026年4月19日釣行記

先週、初めてのユーロニンフで無事釣ることができたので、今週も同じスタイルで釣りに行ってきました!

前回は雪代の影響が少ない支流に入りましたが、今週は雪代もだいぶ落ち着いてきたのでウェーディングも可能な状態です。

ただ、水量はまだ多いので流れが強いところは横断しないように注意しながらの遡行となりました。

13時半スタート

タックルは以下

 

ロッド Echo ShadowⅡ SH2-2100
リール オービス バテンキルディスクⅠ
フライライン DT3
ライン 12lb 10m
サイター 10lb 50cm
ティペット 5X 3ft~ (ドロッパーを使う場合はここに6Xを足す)

前回のモノリグは参考にしたソナーウエットシステムをそのまま組んだ仕掛けでしたが、もう少しシンプルにしたいと思って以下のように改善しました。

メインラインにナイロン12lb 10m
サイターにナイロン10lbを50cm程度
その先にティペットリングをつけて5Xティペットを結ぶ、という構成です。

フライはジグニンフ#14から始めてみます。
また、この日は水量が多めだったのでフライの20cm上くらいに6号のショットを打ってスタートしました。

ユーロニンフではショットを打つパターンもあるようなので、経験としてやっておきたかったのもありますが、とりあえずこれで釣り上がってみます。

流れが強いところは避けて、アップストリームにキャストして流していくと、

ラインの先で魚が翻ったのが見えました!

慌ててアワセると乗ったのですが、ファイト中にバラシ・・・

まだユーロニンフのアワセに慣れていないのか、テンションが抜けてしまいました。
その後は流れの緩いところを中心に打っていくと、

落ち込みの脇のゆるい流れで1匹キャッチ!

サイズは小さめですが無事に1匹出てくれて一安心です。

なお、ショットを打っての釣りはキャストが安定しない上にショットの利点もそこまで感じられず、途中で根掛かりしてロストしてからはショット無しで続けることにしました。
ジグニンフのウェイトだけでも十分沈むので、よほどの流れでなければショットは不要かもしれません。

ダブルニンフを試す

釣り上がっていくと少し深めのプールに出ました。

せっかくなので、ここで前回試せなかったドロッパーをつけたダブルニンフを試してみます。
ドロッパーにはフェザントテイルニンフ#14を結びました。

リードフライはそのままジグニンフ#14です。
詳しく説明すると、ここまで釣り上がってきた5Xティペットに6Xティペットをブラッドノッドで繋ぎ、ブラッドノットの端糸(5X側)を15cm程度残してドロッパーを結び、6Xティペットは25cm程度にしてジグニンフを結んでいます。

プールにキャストしてゆっくり流していくと、サイターがスッと止まったので合わせます。

20cmほどの綺麗なヤマメ!

サイズはそこそこですがサイターで当たりを取って合わせられたのが気持ちよかったので満足です!

結局リードフライに掛かっていたのでダブルニンフのメリットはあまりなかったかも知れませんが水深があるプールでは上下のレンジを探れるので有効な場面もありそうです。
その分根掛かりも増えるのでいつでも強いわけではなさそうですが。

その後は反応はあったのですがバラしてばかり・・・
まだタックルに慣れていないことを痛感しました。

結局この日は2匹で納竿としました。
数は伸びませんでしたがモノリグを楽しむことができたので良しとします。

まとめ

仕掛けをシンプルにしたことで前回よりも扱いやすくなり、モノリグの釣りがより楽しめました。
ダブルニンフも状況によって使い分ければ武器になりそうです。

ちなみにこの日はライズも見られたのでドライフライでも良かったかもしれません。
次回はドライフライも楽しみたいと思います!